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雪花菜と夏野菜の煮びたしと夢の話

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雪花菜と書いて「おから」と読みます。

亡くなった母は「おきらず」と呼んでいました。

「おから」というと「(おさいふが)空になる」からだそうです。

大好きだけど一度にたくさんできてしまうのが悩みの種です。

 

煮びたしは南瓜しか写っていませんが、茄子とピーマンも入っています。

おいしいですよね。

ごはんにもお素麵にもよく合います。

夏になると毎日でも食べたくなります。

 

今朝の夢は不思議でした。

本物の赤ちゃんにそっくりな精巧なロボットが出てきたのですが、

増殖する機能があるらしく、増えていくのです。

最初は警戒しつつも興味深く見守っていたのが、

途中からなんともいえない恐怖と嫌悪を感じていくのです。

まるで出来の悪いSFホラー映画のような夢でした。

 

 

今日の朝ごはん

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ナッツのマフィンにチーズとポーチドエッグ。

ウォルドルフサラダもどき。

 

「八月末までに出してください」と顔も見ずに言われて、

夏休みを諦めました。

今から頑張ってぎりぎりという仕事です。

 

断るという選択肢は今の私にはありません。

心も身体も壊さずに成功させたいと思います。

 

私にとって直属の上司といえる人が、

気がつけば三ヶ月は口をきいてくれていません。

かつてはとても良い関係だったのですが、

人の気持ちはちょっとしたことで変わるものです。

挨拶にも報告にも無言しか返ってこないことにも、

連絡は人づてであることにも、いつしか慣れてしまいました。

いろいろな噂が耳に入ってきますが、心を乱さずにやるべきことをやります。

 

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和室と猫。

今日は暑いね。

 

緑が濃くなってきました。

昼下がり

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ベーカリーのテラス席です。

この辺りの雀は食べものに困りません。

 

昨夜見た夢は何もかもがうまくいく夢でした。

かなりリアルな夢で、起きた時に混乱していたほどです。

全てが成功のうちに終わり、私は休暇をもらったので飛行機とホテルの手配をしようとスマートフォンに手を伸ばしかけて、夢だと気づきました。

まさに願望ですね。

いったい何処へいくつもりだったのでしょうか。

 

個人的なメッセージであるコメントは非表示にしてありますが、

全て大切にとってあります。

顔も知らない私に温かいコメントを本当にありがとうございます。

まさかこのようなことがあるとは思いもしませんでした。

 

きっとコメントで励ましをお寄せくださる方は、

少なからず同じ思いをしたことがあるのでは、と拝察します。

辛いときは「どうして私だけが」と視野が狭くなりがちですが、

自分だけではないと思えば少し呼吸が楽になる気がします。

本当に感謝に堪えません。

 

今は顔中に湿疹が出てしまって目も当てられないのですが、

メイクでなんとかごまかしています。

塗り薬ももらってあるのですが、あまり効果が感じられません。

 

今日の朝食

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オレンジをひとつ、レモンを半分絞って、炭酸水で割ったものが今日の朝食です。

美しい風景の中で、ていねいに作った朝ごはんを食べるという素敵な動画を観ながら飲みました。

 

咽喉に大きな塊があるような気がして食欲がわきません。

 

 

 

tomato

何度ダメだと言われても、

何度やり直しと言われても、

その度ごとにどんなに嘲られようと、

やらなくてはいけないことはあります。

 

私は彼に感謝すべきなのでしょうか?

自分の欠点に気づかせてくれたと?

私は傲慢だったのでしょうか。

 

とにかく、やるべきことをやるだけです。

 

今日の朝食です。

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トマトを湯剥きして、バルサミコ酢とオリーブオイルに浸しただけです。

もふもふ

 

昨日の記事にコメントに対していただいたコメントに、

彼の言葉は「意見」であり「事実」ではない、とありました。

「客観的な事実」というように私は捉えていたのですが、

考えてみれば「ひとつの意見」すぎないのかもしれません。

救われた気持ちです。

ありがとうございました。

温かい励ましのコメントも本当にありがとうございました。

しみじみと人の優しさをかみしめています。

 

社会的な立場上、私は彼に逆らうことも反論することも許されません。

「君は全く無価値。社会にいらない人間」と

言い放たれた時、私は怒りや悲しみよりも衝撃を覚えました。

何が彼にそう言わせたのかを考えてみると、

私が至らぬ点が確かにありました。

相手を見ることが必要でした。

彼は私を生意気に感じて、怒りを覚えたのでしょう。

 

「砂を嚙むような」という言葉がありますが、

舌が麻痺したように味を感じないことというのはありますね。

私は大切な人を失ったときに、そうなりました。

今もそんな感じですが、

猫をつかまえて、思い切り抱きしめて、ふわふわした身体に顔を埋めて、ゴロゴロいう音を聴いて回復することにします。

それが私の猫の最重要任務です。

報酬は充分に払いますから。

 

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今から何かを食べて、仕事に戻ります。

 

ああ皐月

 

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「こんな経歴は何の訳にも立たない。これでは何もできるはずがない。

あなたには何も価値がない」

と、言われました。

彼にとっては客観的な事実なのでしょう。

 

ああ皐月 仏蘭西の野は火の色す 君の雛罌粟われも雛罌粟  晶子