昨日の夕食と今朝の夢

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夕食時に写真を撮ることはあまりない、というか忘れているのですが、

珍しく昨夜は思いついて撮りました。

有頭エビとサーモンをグリルしたものを野菜のソテーと一緒に食べました。

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そしてアスパラガス。

ゆでたまごが酷い目にあっています。

 

今朝、何度も目ざめる夢を見ました。

明晰夢というのでしょうか。

夢の中で、これは夢だと思って目覚めて、それがまた夢なのです。

それを3,4回繰り返して、すっかり混乱して目が覚めました。

足元の猫の感触で現実を取り戻しました。

これも悪夢というのでしょうか。

 

 

錯綜する夢

今朝、目覚める前の夢です。

 

私はコンビニエンスストアの駐車場にいました。

事故があったらしく、二台の車を警察官が取り囲んでいます。

私はパトカーに書かれた字を読んで、そこが他県であることを確認します。

そして近くにいた警察官に軽く会釈をして自分のバイクに跨るのですが、

そのバイクが古いスーパーカブでした。

(私はバイクに乗りますがスーパーカブには乗ったことがありません。)

そして、そのまま年配の警察官と雑談を始めます。

そこに大きな犬がふらふらとやってくるのです。

私が「おいで」と呼ぶと、犬は近寄ってきて力なく横たわりました。

随分弱っているようでした。

私は犬を撫でながら「このままにはしておけないでしょう」

というようなことを言いました。

拾得物として警察署に連れ帰るにも大型の犬をどうしたものか、

警察官は考えあぐねているようでした。

私はコンビニエンスストアで水を買って犬に与えました。

見ると、すぐ近くに都合よくペットショップがあります。

私は犬のフードを買ってきて食べさせました。

犬はボロボロの首輪をしており、毛並みは汚れていて、

飼い主が名乗り出ることはなさそうな気がしました。

連れて帰りたいけれどバイクだし。家には猫がいるから。

そう思っていると、犬は大柄な青年になりました。

それを不思議とも思わずに連れて帰り、和室で休ませました。

食事を与えても人前では食べずに、和室にこもっているようでした。

そっと覗くと眠っている様子でしたが、

ふと気づくと天井に巨大なムカデがいます。

そのムカデは現実ではありえないほどの大きさでした。

私が危険を感じて声をかけると、青年が目覚めて起き上がり、

ためらいもせずに天井のムカデを片手でつかんだかと思うと殺してしまいました。

私が驚いていると不意に和室の入り口に某大臣が現れて、

何やら困った様子で小さな声で何かを言っています。

犬だった青年が「彼はここに用があるんだ」というようなことを言うので、

大臣を一人にしてあげることにしました。

和室の中で大臣は部屋の片隅に向かってなにやら懸命に話しかけているようでした。

「あなたのおじいさんに相談したいことがあるんだよ」と青年が説明します。

私はなぜかそれで納得してしまうのでした。

 

夢ですから脈絡など求めても仕方ないのですが、猫を飼っているのに犬が出てきたり、

バイクの車種が全く違ったり、私の頭の中はどうなっているのかなあ、と思ってはいます。

 

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最近さぼり気味のヨガをしようとマットを広げたら乗られてしまいました。

代わりにやっておいてくれるようです。

雪花菜と夏野菜の煮びたしと夢の話

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雪花菜と書いて「おから」と読みます。

亡くなった母は「おきらず」と呼んでいました。

「おから」というと「(おさいふが)空になる」からだそうです。

大好きだけど一度にたくさんできてしまうのが悩みの種です。

 

煮びたしは南瓜しか写っていませんが、茄子とピーマンも入っています。

おいしいですよね。

ごはんにもお素麵にもよく合います。

夏になると毎日でも食べたくなります。

 

今朝の夢は不思議でした。

本物の赤ちゃんにそっくりな精巧なロボットが出てきたのですが、

増殖する機能があるらしく、増えていくのです。

最初は警戒しつつも興味深く見守っていたのが、

途中からなんともいえない恐怖と嫌悪を感じていくのです。

まるで出来の悪いSFホラー映画のような夢でした。

 

 

昼下がり

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ベーカリーのテラス席です。

この辺りの雀は食べものに困りません。

 

昨夜見た夢は何もかもがうまくいく夢でした。

かなりリアルな夢で、起きた時に混乱していたほどです。

全てが成功のうちに終わり、私は休暇をもらったので飛行機とホテルの手配をしようとスマートフォンに手を伸ばしかけて、夢だと気づきました。

まさに願望ですね。

いったい何処へいくつもりだったのでしょうか。

 

個人的なメッセージであるコメントは非表示にしてありますが、

全て大切にとってあります。

顔も知らない私に温かいコメントを本当にありがとうございます。

まさかこのようなことがあるとは思いもしませんでした。

 

きっとコメントで励ましをお寄せくださる方は、

少なからず同じ思いをしたことがあるのでは、と拝察します。

辛いときは「どうして私だけが」と視野が狭くなりがちですが、

自分だけではないと思えば少し呼吸が楽になる気がします。

本当に感謝に堪えません。

 

今は顔中に湿疹が出てしまって目も当てられないのですが、

メイクでなんとかごまかしています。

塗り薬ももらってあるのですが、あまり効果が感じられません。

 

昨日見た夢

覚えている夢を記録しておこうと思います。

 

昨夜見た夢では、季節はクリスマスシーズンのようでした。

私は男の人と親し気に歩いています。

現実的には全く見知らぬ人ですが、夢の中では親しい人のようでした。

そのひとは特別な間柄ではなく、単に好ましい人だという気持ちで接していました。

私たちは狭く暗い小路にさしかかります。

小路の両側は古い店や住宅が並んでいて、どの窓もクリスマスらしく飾られています。

私は楽しくそれらを眺めながら歩いているのですが、ふと嫌な感じがして足を止めます。

そして一緒にいる男性に一軒の家を指し示して、クリスマスデコレーションを見るように言います。

それは子どもが作ったように稚拙なサンタクロースの人形でした。

人形は笑顔を向けていますが、そこには悪意がこもっていました。

よく見ると、どの家の飾られているサンタクロースもトナカイも、全て歯をむき出して威嚇するような邪悪な笑いを私たちに向けているのです。

早くこんな道は抜けてしまおうと私たちが足を速めようとすると、一軒の家から初老の男性が出て来て、私たちとすれ違いながら、自分ならこれ以上奥には行かない、というようなことを囁きます。

さらに進んでいくと、今度は中年の女性と会いました。

彼女もこの先には怖ろしいものがある、というようなことを言います。

躊躇しながら進むうちに突き当りの壁がうっすらと闇の中に見えてきました。

何か恐ろしい禍々しいものが潜んでいる気配がして、どうしようかと思っているうちに目が覚めました。

 

前途多難を意識しているのでしょうね。

 

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これはこの春、私が唯一ゆっくり見た桜です。

仕事で通りかかった公園でクラフト展をやっていました。

ガラスが春の陽にきらきら輝いて、桜の花びらがはらはらと舞う昼下がりでした。