ミスタードーナツ 祇園辻利コラボ 抹茶スイーツプレミアム 抹茶豆乳ホイップ

今週のお題が「自己紹介」なので、少しだけ私自身のことを書きます。

年齢や職業は公開しませんが、性別は女性です。

国籍は日本ですが、母方の祖父がロシア人です。

ハーフではないので見た目ですぐにわかるほどではありませんが、

髪の色や質などのせいで時々おもしろい体験をすることはあります。

母は四人きょうだいですが、その中で母を含む3人は見た目が日本人なのに、

末の弟1人だけが、どこから見ても欧米の人でした。

中学生の時に理科でメンデルの法則で分離比3:1を習って、「なるほど」と納得したのを覚えています。

メンデルの法則を教える授業ではエンドウマメを例にとって説明されるのですが、対立遺伝子の組み合わせによって作る子どもを「雑種」と呼びます。

その授業の休み時間に同じクラスの男の子にさっそく「雑種だ」とからかわれました。

囃し立てながら逃げ回る男の子を追いかけ、思い切り頬に平手打ちをしたのを覚えています。

パン、と気持ち良いほどの音がしました。

軽く叩くつもりが思いがけずきれいに決まってしまい、打った私も打たれた男の子も少しの間呆然としてしまいました。

それでお互いに毒気が抜けてしまい、まるで何もなかったかのように平常通りに戻りました。

両親を早く亡くし、音信がある親族は妹だけですが離れて暮らしているため、年に一度か二度しか会うことはありません。

ロシアにはペテルスブルグとオリョールにマリアとカリナという再従姉妹(はとこ)がいます。

 

休憩をとるためにミスタードーナツに入りました。

京都のお茶の老舗「辻利」とのコラボレーション企画のドーナツが出ていました。

 

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 子供には苦いのでは、と心配になるほど抹茶の味が濃いです。

一緒に入った人たちも同じシリーズの他の種類のドーナツを食べて同じことを言っていましたが、他の席で食べている子どもたちを見ると案外平気なようです。

慣れ親しんだ抹茶味のスイーツの既製概念が良い意味で裏切られます。