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もふもふ

 

昨日の記事にコメントに対していただいたコメントに、

彼の言葉は「意見」であり「事実」ではない、とありました。

「客観的な事実」というように私は捉えていたのですが、

考えてみれば「ひとつの意見」すぎないのかもしれません。

救われた気持ちです。

ありがとうございました。

温かい励ましのコメントも本当にありがとうございました。

しみじみと人の優しさをかみしめています。

 

社会的な立場上、私は彼に逆らうことも反論することも許されません。

「君は全く無価値。社会にいらない人間」と

言い放たれた時、私は怒りや悲しみよりも衝撃を覚えました。

何が彼にそう言わせたのかを考えてみると、

私が至らぬ点が確かにありました。

相手を見ることが必要でした。

彼は私を生意気に感じて、怒りを覚えたのでしょう。

 

「砂を嚙むような」という言葉がありますが、

舌が麻痺したように味を感じないことというのはありますね。

私は大切な人を失ったときに、そうなりました。

今もそんな感じですが、

猫をつかまえて、思い切り抱きしめて、ふわふわした身体に顔を埋めて、ゴロゴロいう音を聴いて回復することにします。

それが私の猫の最重要任務です。

報酬は充分に払いますから。

 

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今から何かを食べて、仕事に戻ります。