錯綜する夢

今朝、目覚める前の夢です。

 

私はコンビニエンスストアの駐車場にいました。

事故があったらしく、二台の車を警察官が取り囲んでいます。

私はパトカーに書かれた字を読んで、そこが他県であることを確認します。

そして近くにいた警察官に軽く会釈をして自分のバイクに跨るのですが、

そのバイクが古いスーパーカブでした。

(私はバイクに乗りますがスーパーカブには乗ったことがありません。)

そして、そのまま年配の警察官と雑談を始めます。

そこに大きな犬がふらふらとやってくるのです。

私が「おいで」と呼ぶと、犬は近寄ってきて力なく横たわりました。

随分弱っているようでした。

私は犬を撫でながら「このままにはしておけないでしょう」

というようなことを言いました。

拾得物として警察署に連れ帰るにも大型の犬をどうしたものか、

警察官は考えあぐねているようでした。

私はコンビニエンスストアで水を買って犬に与えました。

見ると、すぐ近くに都合よくペットショップがあります。

私は犬のフードを買ってきて食べさせました。

犬はボロボロの首輪をしており、毛並みは汚れていて、

飼い主が名乗り出ることはなさそうな気がしました。

連れて帰りたいけれどバイクだし。家には猫がいるから。

そう思っていると、犬は大柄な青年になりました。

それを不思議とも思わずに連れて帰り、和室で休ませました。

食事を与えても人前では食べずに、和室にこもっているようでした。

そっと覗くと眠っている様子でしたが、

ふと気づくと天井に巨大なムカデがいます。

そのムカデは現実ではありえないほどの大きさでした。

私が危険を感じて声をかけると、青年が目覚めて起き上がり、

ためらいもせずに天井のムカデを片手でつかんだかと思うと殺してしまいました。

私が驚いていると不意に和室の入り口に某大臣が現れて、

何やら困った様子で小さな声で何かを言っています。

犬だった青年が「彼はここに用があるんだ」というようなことを言うので、

大臣を一人にしてあげることにしました。

和室の中で大臣は部屋の片隅に向かってなにやら懸命に話しかけているようでした。

「あなたのおじいさんに相談したいことがあるんだよ」と青年が説明します。

私はなぜかそれで納得してしまうのでした。

 

夢ですから脈絡など求めても仕方ないのですが、猫を飼っているのに犬が出てきたり、

バイクの車種が全く違ったり、私の頭の中はどうなっているのかなあ、と思ってはいます。

 

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最近さぼり気味のヨガをしようとマットを広げたら乗られてしまいました。

代わりにやっておいてくれるようです。